作者別一覧

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あ行

相原泥舟(一劍 / 劍道 / 日本刀) 安積艮斎(春初感を書す / 筑波山の絶頂に登る) 浅野坤山(厳島) 安達漢城(阿蘇山 / 結婚式 / 太平洋上作有り / 追悼の詞) 安藤残雨(京の花 / 京の月 / 京の雪) 阿倍仲麻呂(無題) 網谷一才(安宅の関) 韋応物(雁を聞く) 伊形霊雨(赤馬が関舟中の作) 石川丈山(富士山) 韋荘(金陵の図 / 長安の春) 逸名(噫八甲田山) 伊藤東涯(藤樹書院に過る) 伊藤博文(某楼に飲す) 岩溪裳川(松島) 上杉謙信(九月十三夜陣中の作 / 辞世) 于武陵(酒を勧む) 于濆(事に感ず) 梅田雲浜(訣別) 瓜生田山桜(五木の子守歌) 榎本武揚(奥羽道中) 袁枚(銷夏の詩) 袁凱(京師にて家書を得たり) 王安石(初夏即時 / 鐘山即事 / 梅花 / 夜直) 王維(九月九日山東の兄弟を憶う / 元二の安西に使するを送る / 雑詩 / 竹里館 / 鹿柴) 王翰(涼州詞) 王建(中秋月を望む) 、王之渙(鸛鵲楼に登る / 涼州詞) 王守仁(海に泛ぶ / 山中諸生に示す・その五 / 月に対して感有り) 王遵(長城) 王昌齢(閨怨 / 従軍行 / 西宮秋怨 / 芙蓉楼にて辛漸を送る / 出塞行) 王世貞(暑を山園に避く) 王勃(蜀中九日) 大江一二三(九段の桜) 大窪詩仏() 大塩平八郎(四十七士) 大田錦城(桶狭間を過ぐ) 大槻磐渓(潮来 / 武田信玄 / 平泉懐古 / 春日山懐古) 大鳥圭介(偶成 / 日本刀) 大野恵造(清盛臨終 / 七五三 / 瑞午 /  / 雛祭 / 平氏遁走 / 宮島) 大橋梧軒(大石主税 / 宮本武蔵) 丘灯志夫() 荻生徂徠(甲斐の客中 / 豊公の旧宅に寄題す) 小原六六庵(松山城) 落合素堂(水前寺成趣園)

か行

海量法師(石鎚山) 角光嘯堂(黒髪 / 五稜郭 / 七里ヶ浜の夕 / 正魂四十七士 / 高尾山 / 多摩御陵 / 梅花 / 春の装い / 武蔵野) 賀知章(郷に回って偶書す) 勝海舟(逸題) 賈島(桑乾を渡る) 亀井南冥(鹿児島客中の作) 菅三品(春の花を尋ぬ) 菅茶山(冬夜書を読む / 生田に宿す / 絵の島 / 芳野に遊ぶ) 菊池渓琴(河内路上 / 三樹の酒亭に遊ぶ) 菊池三渓(新涼書を読む) 木戸孝允(勧学 / 偶成 / 戊辰の作) 木下犀潭(壇の浦夜泊) 城野静軒(舟中子規を聞く) 木村岳風(卒業を祝す) 許渾(秋思 ) 空海(後夜仏法僧鳥を聞く) 久坂玄瑞(失題) 日柳燕石(春暁 / 楠公を詠ず) 草場佩川(山行同志に示す) 雲井龍雄(客舎の壁に題す / 黒船来たる) 黒沢忠三郎(絶命の詞) 荊叔(慈恩塔に題す) 月譚和尚(醍皇旧跡) 元稹(白楽天の江州司馬に左降せらるるを聞く) 乾隆帝(従軍行) 高啓(胡隠君を尋ぬ / 問梅閣) 高適(除夜の作 / 董大に別る) 河野鉄兜(古に擬す / 芳野) 河野天籟(大石良雄公 / 坂本龍馬を思う) 高駢(山亭夏日) 国分青厓(立山を望む)

さ行

崔恵童(同前に和し奉る) 崔敏童(城東の荘に宴す) 西郷南洲(偶感 / 亡友月照十七回忌辰の作) 坂井虎山(泉岳寺) 阪谷朗盧(万里小路藤房卿) 嵯峨天皇(江上の船 / 山の夜) 作者不詳(太田道灌蓑を借るの図に題す) 佐久間象山(漫述) 佐々友房(西南の役陣中の作) 佐藤一斎(佳賓好主) 佐野竹之助(出郷の作) 佐原盛純(白虎隊) 三条実美(月に対して感有り) 塩谷節山(埃及懐古 / 結婚を祝す) 篠崎小竹(嵐山雨景 / 義貞海神に祈るの図に題す) 篠原国幹(逸題 / 書懐) 柴野栗山(月夜禁垣外を歩す) 島田磐也(屋島の浦の合戦) 釈希世(応制天橋立) 釈義堂(花に対して旧を懐う) 釈月性(将に東遊せんとして壁に題す) 寂室元光(寒夜の即事) 釈絶海(雨後登楼) 釈南山(松島) 朱熹(勧学文 / 偶成 / 書を観て感有り / 酔うて祝融峰を下る) 真山民(山間の秋夜) 岑参(京に入る使に逢う / 山房春事 / 磧中の作) 榛葉竹庭(安土城懐古 / 池禅尼 / 叡山懐古 / 小谷城懐古 / 備中高松城址 / 富士川懐古 / 松平容保 / 淀城懐古 / 笠置山懐古) 沈佺期(邙山) 菅原道真(九月十日 / 自詠 / 八月十五夜月前に舊を語る) 杉浦重剛(時事偶感 / 自訟 / 乃木将軍を挽す) 杉聴雨(岩崎谷の洞に題す) 鈴木豹軒(庚寅歳晩雑詩) 曹松(己亥の歳) 蘇軾(湖上に飲す / 春夜 / 中秋の月 / 望湖楼酔書) 孫子(風林火山)

た行

戴益(春を探る) 高杉晋作(獄中の作 / 焦心録後に題す / 馬上偶成) 高野蘭亭(月夜三叉口に舟を泛ぶ)  竹内蕉龍(卒業 / 白虎隊) 武田信玄(新正口号) 武市半平太(獄中の作 / 坂本龍馬に寄す) 太宰春台(稲叢懐古) 太刀掛呂山(音戸大橋) 谷口廻瀾(金州城外の作) 張謂(長安主人の壁に題す) 趙嘏(江楼にて感を書す) 張九齢(鏡に照らして白髪を見る) 張継(重ねて楓橋に宿す / 楓橋夜泊) 張敬忠(辺詞) 項籍(垓下の歌) 張籍(秋思 ) 月田蒙斎(暁に発す) 土屋忠司(武蔵野を讃う) 寺岡弥三郎(弔慰式) 陶淵明(勧学・雑詩より) 陶潜(四時) 徳川景山(弘道館に梅花を賞す / 大楠公) 徳川光圀(日本刀を詠ず) 徳富蘇峰(京都東山 / 松下村塾 / 落花 / 両英雄) 杜荀鶴(夏日悟空上人の院に題するの詩) 杜甫(飲中八仙の歌 / 江畔独歩花を尋ぬ / 絶句・江碧 / 絶句・両箇 / 八陣の図 / 貧交行) 杜牧(烏江亭に題す / 漢江 / 金谷園 / 江南の春 / 山行 / 秦淮に泊す / 清明 / 独柳) 杜秋娘(金縷の衣)

な行

中江藤樹(伊勢神宮 / 諸生と月を見る / 百忍の詩) 長尾秋水(松前城下の作) 夏目漱石(自画に題す / 春日偶成) 那波宝翔(弔詞) 新島襄(寒梅 / 偶成) 西道僊(城山) 乃木希典(凱旋 / 金州城下の作 / 爾霊山 / 富嶽 / 法庫門営中の作)

は行

橋本佐内(獄中の作) 白居易(菊花 / 酒に対す / 春風 / 村夜) 服部南郭(夜墨水を下る) 林羅山(武野の晴月) 原雨城(熊本城) 平野金華(早に深川を発す) 広瀬旭荘(桜祠に遊ぶ) 広瀬武夫(家兄に寄せて志を言う) 広瀬淡窓(隈川雑詠・その一 / 隈川雑詠・その二 / 桂林荘雑詠諸生に示す・その一 / 桂林荘雑詠諸生に示す・その二 / 桂林荘雑詠諸生に示す・その三 / 桂林荘雑詠諸生に示す・その四 / 西教寺を訪う / 彦山) 福沢諭吉(社友小集 / 花を惜しむ) 藤井竹外(海を望む / 花朝澱江を下る / 芳野懐古) 藤田東湖(志を言う / 夜坐) 藤野君山(宝船) 古荘嘉門(失題) 方岳(雪梅) 北条時頼(春流) 細井平洲(親を夢む / 高楼に笛を聞く) 細川頼之(海南行)

ま行

正岡子規(春日家に帰る / 舟八島を過ぐ  / 子規を聞く) 松口月城(青葉の笛 / 赤垣源蔵 / 上杉謙信 / 大石良雄 / 岡城址に立つ / 華道 / 神崎與五郎 / 還暦を賀す / 鞍馬の牛若 / 古稀を賀す / 小督の局 / 志士平野次郎の銅像を仰ぐ / 詩道 / 女児誕生 / 松竹梅 / 聖徳太子 / 神技居合道 / 関ケ原古戦場を過ぐ / 卒業 / 忠烈大楠公 / 名古屋城 / 那須与一宗高  / 入学を祝す / 鵯越 / 父母の高恩に応う / 名将上杉謙信 / 名槍日本号 / 山中鹿之助幸盛) 松平春獄(偶成) 三島中洲(磯浜望洋楼に登る) 源頼政(感有り) 峰章山(浅野内匠頭 / 勝海舟 / 黒船来訪 / 船中八策 / 千曲川 / 中岡慎太郎) 夢窓疎石(修学) 村上仏山(壇の浦を過ぐ) 元田東野(中庸) 本宮三香(哀悼詞 / 九段の桜 / 四海波 / 成人を祝う / 男子誕生を祝す) 孟浩然(春暁)

や行

梁川星巌(常盤孤を抱くの図に題す / 芳野懐古 / 老泣) 薮孤山(山中の月) 山内容堂(逸題) 山岡鉄舟(金剛山 / 富士山) 山崎闇斎(感有り) 楊巨源(折楊柳) 楊万里(夏夜涼を追う) 横井小楠(偶成 / 鮫島生の東行を送る) 吉田松陰(辞世) 吉村寅太郎(舟由良港に到る)

ら行

頼鴨厓(春簾雨窓) 頼杏坪(芳野に遊ぶ) 頼杏平(江都客裡雑誌) 頼山陽(中秋無月母に侍す / 阿嵎嶺 / 楠公子に訣るるの図に題す / 八幡公 / 母を奉じて嵐山に遊ぶ / 母を憶う / 不識庵機山を撃つの図に題す / 舟大垣を発し桑名に赴く / 佛御前 / 嵐山に遊ぶ) 駱賓王(易水送別) 李益(夜受降城に上って笛を聞く) 李華(春行して興を寄す) 陸游(剣門の道中にて微雨に遇う  児に示す) 李紳(農を憫む) 李白(越中覧古 / 汪倫に贈る / 客中の作 / 峨眉山月の歌 / 黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る / 山中問答 / 山中幽人と対酌す / 秋浦の歌 / 春夜洛城に笛を聞く / 清平調詞・その一 / 清平調詞・その二 / 清平調詞・その三 / 静夜思 / 蘇台覧古 / 晁卿衡を哭す / 早に白帝城を発す / 天門山を望む / 洞庭湖に遊ぶ / 独り敬亭山に座す / 自ら遺る / 廬山の瀑布を望む) 劉禹錫(烏衣巷 / 秋思) 柳宗元(江雪) 良寛(時に憩う / 半夜 / 余生) 呂洞賓(自詠) 礼記より(善く問いを待つ者は) 廬僎(南楼の望)